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社会人、大学生、短大生などからYICで再チャレンジ!!

社会を経験し、はじめて自分の新たな夢に気がつくことって多いですよね。YIC看護福祉には、一度就職していたけれど、夢を実現させるために再入学している先輩がたくさんいます。

看護学科

充実した奨学金制度がある。

 看護師を目指そうと決意したのは、大学卒業前でした。私は山口大学で主に情報について学んでいました。しかし、大学生活を送る中で、人と直接関わる仕事である看護師に就きたいと強く思うようになりました。大学の学費に加え、看護学校の学費を親に頼るわけには行かず、学費の面で苦悩しました。その時、YIC看護福祉看護学科が有する奨学金制度の存在を知り、この特別な奨学金制度の存在があったため、入学を決意することができたのです。入学してから思うことは、授業が充実していることです。看護学科の先生方が行う授業の質は高く、非常に濃い内容となっています。看護に関心のある方は、諦めず、奨学金制度などを利用して本学に入学してほしいと思います。看護師になりたいという動機付けは、大いに学習効果を高め、充実した学生生活を過ごすことができます。大学卒業後に看護師を目指しても遅すぎることはありません。

20代 男性

学校は同じ目標を持った仲間と夢を叶える場。

 私は高校卒業後、医療事務として病院に勤務していました。看護師の仕事を間近に見ていて、人と接する仕事をしている看護師はとても憧れの存在でした。また、医療事務という仕事柄、病気の名前や医療技術・看護技術への関心は高く、日に日により詳しく学びたいと思うようになりました。本学を受験決意するまでには様々な不安がありました。勉強についていけるのか、入学できたとしても看護師国家試験に合格できるのか、この年齢で大丈夫なのかなど…。 そんな時、本学のオープンキャンパスに参加し先生と接することで、様々な不安は軽減していき、決意することになったのです。 今、私は不安に負けて自分の夢を夢のままで諦めなくて良かったと思っています。なぜなら、夢を支えてくれる先生と、同じ目標を持った仲間たちと、夢に向かってとても充実した毎日を送っているからです。

20代 女性

看護師になるのは長年の夢。

 母が入院した時に、看護師さんに大変お世話になりました。それから長年、看護師になりたいと思っていました。本学は、学習に適した環境であることが入学の決めてとなり、子どもがいるので家庭との両立は大変ですが、子どもにも協力してもらいながら、できるだけ学習時間を確保しています。入学して1年近くが経ちました。今、改めてこの学校に入学して良かったと思っています。看護学科の先生方が行う授業は、知的好奇心を刺激され、学習意欲が高まります。また、困ったときは親身に相談にのってくれます。クラスの仲間の雰囲気も良く、年齢は関係ありません。一度、社会に出た後に看護学を学習することは、今までの体験と知識を結びつけながら学習することができることを実感しています。本学は、大学、短大等卒業された方や、社会人を経験された方が看護師を目指すのにお勧めの学校です。

40代 女性

子どもと過ごす時間を大切にしながら、看護を学んでいます。

 私は若くして子どもを妊娠しました。切迫性早産になり、不安な気持ちでいっぱいでしたが、そんな私を看護師さんが毎日励まし元気付けてくれ、そのおかげで無事に元気な赤ちゃんを産むことができたのです。このような体験から、人の身体だけでなく、心の健康にも関わることのできる看護師になりたいと思うようになりました。本学に入学してから、子どもと過ごす時間が減るという生活環境が大きく変わりましたが、その分子どもとの時間を今まで以上に大切に思えるようになり、濃厚に子どもと関わるようになりました。私はこの学校に入学して本当に良かったと思います。様々な年齢の仲間がおり、みんなが一緒に学べる環境があります。そして、熱心な先生方がいます。授業を通して看護師という仕事はとてもやりがいがあって魅力的な仕事だということを、ますます強く感じるようになりました。

20代 女性

看護学科就職情報

介護福祉学科

介護は、きついこと以上に「やりがい」がある。

 偶然見かけた「福祉・介護の仕事はあなたの力を必要としています」というチラシで、若い時に患った大病のことを思い出しました。そして、献身的に関わってもらった病院の方々のように、自分も人の役に立てるのではないかと考え、介護福祉士を目指すことを決意し、入学しました。あっという間の2年間でしたが、無事就職も決まり、今春から新たな人生を歩むことになります。就職活動は何度も経験していますが、本学での模擬面接は実際の面接試験に非常に役に立ち、どんな試験もそうですが、対策にやりすぎはないことを今さらながら実感しています。介護の仕事は精神的にも肉体的にもきつい仕事かもしれません。しかし、「人の役に立っている」「社会に貢献できている」ということを一番身近に感じられる仕事であり、きついこと以上に「やりがい」を感じられる仕事だと確信しています。

40代 男性

介護職の友人の姿に感銘を受けて。

 介護福祉士を目指したのは、介護職をしている友人の姿を見て感銘を受けたからです。利用者の方々が生き生きと生活できるよう意欲を持っていただくためにコツコツと努力をしている姿を目の前にし、私もそうなりたいと強く思いました。介護福祉士になるには、専門学校や短期大学などの養成校で勉強するか、働いて国家試験を受けるかです。そこで、家族の協力のもと、昨年本校に入学しました。これまでを振り返り、最も嬉しかったことは、同じ介護福祉士を目指す仲間と出会えたことです。また、介護に関する知識・技術と、様々なことを学ぶこともできました。就職活動については大変厳しいものがありましたが、キャリアサポートや担任の先生などのアドバイス、国語担当の教員から小論文・作文の指導を受け、スムーズに希望の施設に就職することができました。これから更に高齢化が進む日本において、介護の仕事は本当に大切な仕事です。

30代 女性

介護の仕事に、年齢は関係ない。

 本学へ入学する前は、医療事務の仕事に就いていました。その時に目にした看護スタッフの患者さんへの献身的で温かい対応に心を打たれ、私も直接人とふれあい、人の役に立つ仕事がしたいと、介護福祉士の道を選びました。同じ目標を持つ仲間と、知識・技術の習得に励む毎日で大変充実しています。そんな私たちを先生方も温かく、時には厳しく見守ってくださっています。社会人の方は学費など経済的な部分に不安があると 思いますが、ほとんどの学生が介護福祉士の修学資金や日本学生支援機構など各種の奨学金を利用しています。そういった経済的な部分についても学校からきちんとアドバイスがもらえ、また、直接利用者の方と関わる実習先についても、学生の居住地・家庭環境などを考慮した対応をしてくれるので安心です。私は今40代半ばですが、介護の仕事に年齢は関係ないと思っています。介護を通してひとの幸せをつくり、自分も豊かな心になりたいと思います。

40代 女性

必ず新しい道が開けます。

 私が介護の仕事を知ったのは父の在宅介護を通してでした。ただ、当時は忙しさのあまり父に何もしてあげることができず、その後、自分の置かれた環境が変化する中で、いつしか何か人の役に立つ仕事がしたい、人から感謝をされたいという思いが強くなりました。そんな思いから、父にできなかった恩返しを、人生の師でもある高齢者の方々にしたいと、介護福祉士を目指すことにしました。入学するにあたっては進学に対する妻の理解が大きかったことと、学校から奨学金制度や割安な駐車場の紹介など、いろんな面でのサポートが整っていたことで決心がつきました。新しいことへの挑戦は知識や経験がなく、とても不安でしたが、実際に入学してからは、幅広い年代の方々からの良い刺激や、世代を超えたクラスメートのいろんな価値観に触れることもでき、充実した毎日を送っています。社会人の方々が再び学校で学ぶということは、たくさんの困難・不安があると思いますが、ひとつひとつ問題を解決していけばきっと新しい道が開けます。

40代 男性

介護福祉学科就職情報

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